義に生きたもう一人の武将 石田三成
三池純正 著
宮帯出版社
1,365円 | ISBN978-4-86366-054-0
大河ドラマ「天地人」で戦国時代の武将 直江兼続がクローズアップされるてが、小栗旬が石田三成を好演してたので、興味を持ち読んだ本
石田三成は豊臣秀吉の家臣で、関ヶ原合戦で西軍の実質上の大将
敗北・処刑され、悪者扱いされてきた。
内容として、関ヶ原合戦が中心になるのは仕方ないが、
地形や布陣の内容が少し多い気がした。
石田三成だけでなく、
なぜ西軍が敗北したのか
なぜ悪者扱いされたのかを
少しわかった気がする。
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