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2016年7月19日 (火)

NASAより宇宙に近い町工場

NASAより宇宙に近い町工場 植松努 著
ディスカヴァー21
\1,404 | ISBN978-4-7993-1824-9

ドラマ「下町ロケット」が終わった頃に読んだ本

北海道で磁気選別マグネットを製造している植松電機が
ロケット開発を手掛けるまでのプチ自伝

著者は子供の頃から、飛行機やロケットに興味を持ち
その経験から、「どうせ無理だ」でなく、「だったら、こうしてみたら」
特に、未来のある子供には大切だと思った。

父親はプラモデルを与えず、ゼロから自分で作らせた事も
物作りに影響しているようだ。

紆余曲折はあったようだが、本業も成り立っており
子供にロケット教室も行っている。

工場の社員も自ずとロケット開発に興味をもち
開発やロケット教室を手伝っている。

実績があるので説得力がある。

ロケット開発のきっかけとなった北大教授が
なぜ著者に声を掛けたを知りたかったが
本書には書かれていなかった。

無理はなるべく言わないようにしよう

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