Jill Scott
Beautifully Human - Words Andsounds Vol.2
2004年のセカンド・アルバム
Jill Scottは知っていたが、
BaoBabでアナログ盤「Golden」を聴いてビンゴ!
ミディアムアップでカッコいい
他の曲もいいのだが、
「Golden」と比べるとインパクトに欠けてしまう。
アナログ盤のジャケ写もいい
★★★★1/2
Beautifully Human - Words Andsounds Vol.2
2004年のセカンド・アルバム
Jill Scottは知っていたが、
BaoBabでアナログ盤「Golden」を聴いてビンゴ!
ミディアムアップでカッコいい
他の曲もいいのだが、
「Golden」と比べるとインパクトに欠けてしまう。
アナログ盤のジャケ写もいい
★★★★1/2
BEST A.I.
日本人の父と日本人とイタリア系アメリカ人のハーフである母をもつクォーター
「Story」は聴いたことがあったくらい
Best盤を聴いてみた。
もっとアップ系かと思っていたが、スロー&ミディアム系
ゴスペル調の M14. Another Day がイケてた。
★★★1/2☆
Soul Bar「BaoBab」でゴスペルをリクエストしたら
粋に「A Song For Mama」をターンテーブルにのせてくれた。
心にしみる
母は洋楽を聴かない人でしたが
iTunesに Mother と Mama が曲目に含まれているスローな曲
BIG FUN
前作「FLASH」から約4年、5枚目のオリジナル・フルアルバム
細野晴臣、小山田圭吾、VERBAL(m-flo)、高田蓮らが参加
au「iida」のCM、G9篇のBGMがセンスがいいなと思って
網で調べたら、このアルバムの
Taste Of You Feat. Taprikk Sweezee
原曲はヴォーカル入り
打込みだが、ポップなリズムで
思わず、小刻みに体が動いてしまう
ハイセンスな音
Taste Of You は★★★★★だが、
★★★1/2☆
Uncle Charlie
チャーリー・ウイルソン(1953年生まれ、Oklahoma州出身)の
4thソロ・アルバム
アルバムタイトルはSnoopが命名したニックネーム「チャーリーおじさん」
一番気に入っている「SUPA SEXY」は T-Pain と Jamie Foxx が参加
渋カッコいいコンテポラリーR&Bおじさんだぁ!!
★★★★☆
E-Life
前作はインディからのリリースで、全米で20万枚のセールスを記録したR&BバンドMint Condition
メロディ重視のミディアム・スローにグルーヴ感が加わっていて、コーラスも美しい。
プロデューサー全盛時代に、自分たちだけの音作りを優先したバンド
★★★★☆
Reflections
2009年グラミー賞の Best Contemporary R&B Gospel Album 部門にノミネート
Men At Largeのメンバーとしてデビューし、85万枚のアルバム・セールスを記録したJason Championのソロアルバム
巨漢からポップンソウル、AOR風にハイ・テナーで歌いあげる。
★★★★☆
Fight Of My Life
2009年グラミー賞の Best Contemporary R&B Gospel Album
Kirk Franklin はゴスペルをR&Bとヒップホップに融合した
コンテンポラリー・ゴスペルの牽引者
ストリート感覚のある洗練されたセンス
女性のゴスペルコーラスに、ラップが絶妙にオーバーラップ
お互いの良さを引き出し合っていて、とにかくカッコいい!
Mary Mary、Kierra Kiki Sheardもジャンルは
Contemporary R&B Gospel なのね。
★★★★1/2
Jennifer Hudson
2009年グラミー賞の Best R&B Album
女優としても、映画「ドリームガールズ」で
第79回アカデミー賞 助演女優賞
リード・シングル「Spotlight」はNe-YoとStarGateを起用して制作
アルバムに錚々たるプロデューサー/ソングライターが参加
聴いてみようかと思っていたら、グラミーを取ったので聴いてみた。
クォリティはいいが、売れ線アルバムって感じだ。
★★★1/2☆
Real Thing
フィラデルフィア出身のシンガーソングライター、詩人、女優「Jill Scott」の3rd. Album
リリースした3枚のオリジナルアルバムがいずれもグラミー賞にノミネートされている。
アグレッシブ、リズミカル、しっとり
さまざまな曲調を丁寧に歌い上げている。
ソウル詩人
★★★★☆
Different Me
メアリー・J.ブライジ以降の女性R&B ソウル・シンガーという名誉ある称号を得たキーシャ・コールのサード・アルバム
アルバム「Just Like You」の「Heaven Sent」が
GRAMMY 2009 Best Female R&B Vocal Performanceにノミネート
歌唱力があり、曲ごとにはいいのだが、
全体的にミディアムで同じ曲調が多いのが残念
★★★☆☆
Raising Sand
元Led Zeppelinのヴォーカリスト Robert Plant と
カントリー/ブルーグラス界の歌姫 Alison Krauss のデュエット・アルバムで、2009年グラミー賞の Album Of The Year を受賞したアルバム
音的にはブルース・R&B・カントリー・フォークなどの要素もあるが、
カントリー色が強く、ロック色はまったくない。
ジャケ写はモノクロで渋い
あまりカントリーは聴かないので…
★★1/2☆☆
Where We Belong
ハウス・プロデューサー Rasmus Faberが数年をかけて完成させたオリジナル・アルバム
ほぼ全編に女性ボーカルをフィーチャーし、
ミディアム・アップの曲が連なる
センスがよくカッコいい
★★★★☆
Sound
アーバン・ゴスペルの姉妹デュオ「Mary Mary」の5作目
これまでの作品すべてがアメリカでプラチナまたはゴールド・ディスクを獲得
R&B、ポップ、ソウル、ジャズなどの要素がミックスされた洒落たアルバム
実力のある素晴らしい歌声
デビュー・アルバム「Thankful」は2000年第43回グラミー賞(Best Contemporary Soul Gospel Album部門)を受賞
★★★★☆
Bold! Right! Life!
ゴスペルシンガーだが、ゴスペルらしくないパワフルな歌声とバラードはしっとりとした歌声を楽しめるアルバム
聴く込むといい感じのアーティスト
★★★1/2☆
Of All The Things
クロスオーヴァー・ジャズ・シーンのプロデューサー/DJユニット、ドイツのJAZZANOVA
約6年ぶりのセカンド・アルバムで全世界メジャー・デビュー
コンピューター・システムを使っているの感じさせず、
60年代後半から70年代前半のモータウンやノーザン・ソウルを思わせる音をボーカルをフューチャーして実現
ソウル・クロスオーバーって感じ、カッコいい
★★★★☆
Friday Night In San Francisco
Al Dimeola, John McLaughlin, Paco De Luciaの3人のギターリストのライヴ盤。スパニッシュ・ギターがからみ合い、個性のぶつかり合い、とにかくカッコいい。
実際にライヴを見たくなる。
★★★★1/2
Subway Silence
アムステルダムの新星、元ファッションモデルのジョヴァンカ
Terry Callier、Wouter Hamel、Benny Singsの作品にバッキング・ヴォーカルとして参加、
ベニー・シングスに見出された。
スウィート&ソウルなヴォーカルにセンスのいいポップなサウンド
M1「On My Way」がFMでヘビロテだったようだが、M9「Free」が好み
★★★1/2☆
Worrisome Heart
19歳の時に自動車事故にあった際、セラピーの一環として音楽を始めたシンガー・ソングライター、デビューアルバム
エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、ニーナ・シモンにも通ずるスムーズで魅力的な声とジャズ、フォーク、ブルーズなどの要素がある楽曲。Nora Jones、Diana Krall好きにお奨め
★★★1/2☆
Esperanza
メジャーデビューアルバム
1984年生まれのジャズ系ベーシスト、シンガー、作曲家
バークリー音楽院の最年少講師
インスト曲も収録されていて、
ポップ調だけではなく、4ビートプレイも披露
才能、音楽の幅は感じるが、
ジャズ系インストを中心の方がよいと思った。
★★★☆☆
Ne-Yoが他アーティストのためにライター/プロデューサー/フィーチャリング・アーティストとして関わった曲まとめたアルバム
この手のアーティストがNe-Yoぽいっと思っていたが、
多くのアーティストと関わってたのねと、実感する。
もうけてまんなぁ~
Ne-Yoはデビュー・アルバム「In My Own Word」が一番いい
★★★1/2☆
プエルト・リコのラテンジャズ ミュージシャンがアルバム全体で
約65人が参加しているアルバム、ジャムセッションではない。
ラテンとジャズがバランスよくミックスされ、
メロディーもリズムも心地よい。
プエルト・リコ人の音楽センスが感じられる。
★★★★1/2
Best of
ラテン・リズムのジャズをやらせたらナンバー・ワンと言われているキューバ出身のアルトサックス/クラリネット奏者、
パキート・デリヴェラのベスト盤
ラテンの乗りで、メロディラインも素晴らしい。
★★★★☆
![]() ★★★★☆ |
Milk Bossa ボサノヴァ・カヴァーCD ・Lovin' You ・Isn't She Lovely ・You've Got A Friend など全13曲 |
★★★★☆ |
MILK BOSSA Lovers AOR ボサノヴァ・カヴァーCD、「MILK BOSSA」のAOR編 ・What You Won't Do For Love (Bobby Caldwell) ・Just The Two Of Us (Grover Washington Jr.) ・One More Night (Phill Collins) など全14曲 |
★★★☆☆ |
Beatles in Bossa ビートルズのボサノヴァ・カヴァーCD ・Here There And Every Where ・In My Life ・The Fool On The Hill など14曲 Hey Jude や Let It Be は原曲のイメージが強く Beatles は Beatles だと思った。 |
Millennium
ボサノヴァというジャンルを創成した功労者
「ボサノヴァの神」「ボサノヴァの法王」とも呼ばれている
ジョアン・ジルベルト
2003に発売、現状流通している唯一のオフィシャル・ベスト
「ゲッツ/ジルベルト」から「ジョアン」まで
ユニバーサルの4作品から全20曲
美しいギターと声でボサノヴァの世界に引込まれる。
梅雨時でも、清涼感があって、さわやかな気分に
お酒を飲みながらもいい。
★★★★1/2
Tales From The Beach
アシッドジャズ・ファンク・バンド「Incognito」の最新作
初期メンバーが再び参加で、おなじみのIncognito節
しばらく、ワンパだったが
全体的にアップテンポで、タイトルとおり夏向きサウンド
★★★1/2☆
Wait For You
アメリカン・アイドルのシーズン5のフィアナリストで第3位を獲得
Steve Wonderからも歌手になれと言われたらしい。
右耳の90%が聴こえないそうだ。
歌唱力はあるが、スローが多くてアルバム的には
あまり面白みがないな。
★★★☆☆
Turbo 919
Fergie、Mary J Blige、デスチャ、Beyonce、Nelly、Usher、Britney Spears、Puccycat Dollsといったアーティストを手がけたきたヒットメイカーが表舞台に
曲も構成もよいが、声も歌唱力もいまいちね。
他のアーティストが歌った方が良かったみたい。
★★★☆☆
Spirit
イギリスのオーディション番組で優勝した
Leona Lewisのデビュー・アルバム
プロモーションではMariah Careyの再来と…
歌唱力はあるが、アルバムはスロー曲が多く、
インパクトがあまりない感じ
ポップアイドル路線かな
★★★☆☆
コントラスト
山崎まさよし、スガシカオ、スキマスイッチなどを送り出してきたオフィスオーガスタの新人の1st. アルバム
声も歌唱力もよいのだが、
本人が作詩・作曲している楽曲の印象が薄く残念
あたり前だがよい曲作りができれば、きっとヒット
自作にこだわらず、他の人の曲を歌ってもよいと思う。
★★★☆☆
Heart Station
5th Album、「Cubic U」でデビューして10年目
変わらぬヒカル節だが、
M10の「テイク 5」から即「ぼくはくま」が始まる。
「ぼくはくま」は「NHKのみんなのうた」から
じわじわと人気を広げたらしい。
TVで「ぼくはくま」を歌っているのを見たことがあったが、
他の人の曲だと思っていた。
「虹色バス」も「ぼくはくま」路線だ。
この2曲で、宇多田ヒカルの才能をあらためて感じるアルバム
★★★1/2☆
「ぼくはくま」★★★★★
So Far
スウェーデン出身のDJ/プロデューサー Rasmus Faber
父親がジャズミュージシャンという環境もあり、
ハウス系だが、ジャズテーストも含まれている
ミディアムで音楽センスの良さを感じる♪
★★★★☆
Supermoon
もともとは5人組でスタートした Zap Mama
アフリカ・ピグミー族の「ポリフォニー」という伝統的な発声法や音楽をベースに、ワールド・ミュージックの色合いが強いアカペラを聴かせるグループ
モダンでポピュラーな音楽を目指すようになったマリー・ドルヌの実質上ソロ・プロジェクトのアルバム、歌唱力は◎
★★★☆☆
メキシコ出身のRodrigo SanchezとGabriela Quinteroの
男女2人によるユニット
メタルバンドを結成後、本拠地をアイルランドのダブリンへ
演奏も、フラメンコ・ロック・フォークなどをミックスしたアコースティックギター2本というスタイルに変わってきた。
テレビ東京系「SHOWBIZ COUNTDOWN」で迫力のある演奏をみたが、
CDではその迫力が出し切れてない感じだ。
ライブ向きのユニットのようだ。
あの「天国への階段」も収録されている
★★★1/2☆
あしたの、喜多善男 / オリジナル・サウンドトラック
音楽はジャズピアニストの小曽根 真
1月~3月、フジテレビ系ドラマ
「あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」のサントラ。キャストは小日向文世、松田龍平、小西真奈美、栗山千明、吉高由里子など
なんとなく、見ていたドラマ
最終回にに流れた「アローン・アゲイン」が渋くてグ~
ボーカルはティファニー
ドラマを見てた人は、場面を思い出すJazzyなサントラ
★★★☆☆
アイドル役で出演していた吉高由里子が気になった。
「Morning In Rio」もwill.i.amとコラボ
前作「Timeless」(2006年)はBlack Eyed Peasのwill.i.amが中心に手がけたトリビュートとして大ヒット
Natale Cole, Juanes, Ledisi, Siedah Garrett, Zap Mama, Fergie(Black Eyed Peas), Carlinhos Brownなど、さらに盟友Herb Alpertも参加。
日本版のはDreams Come Trueも参加
豪華ゲストでカーニバル状態
★★★1/2☆
will.i.am, Fergie いろいろ顔だしてるw
新録6曲とMix CDの2枚組み「Love Tribe」
車でJ-WAVEからBirdようなの歌声
調べたら、「Jazztronik」でボーカルは Miss Vehna from Soul Trip!!
Miss Vehnaは誰だかわからなかったが、オープニング曲のボーカルでとてもいい♪
Jazztronikは、サウンドプロデューサーやリミキサー・DJとして活動してきた野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない不定形ミュージックプロジェクト
Mix CDはNone Stopで、IncognitoやJocelyn Brownなども含まれている。
なかなかカッコいい、ジャケ写もかわいぃ
★★★★★
1年半ぶりのニューアルバム「Discipline」
「Rhythm Nation 1814」(1989年)のように、Interludeが入りNone Stopで最近のアルバムのなかでは意欲作に感じる。
が、「Rhythm Nation 1814」を超えてないなぁ
CDに漢字で「勇士」と書いてある。
★★★1/2☆
Jacksonつながりでしたw
King of Pop「Michael Jackson」の「Thriller」発売25周年を記念するスペシャル・バージョン「Thriller: 25th Anniversary Expanded Edition」
オリジナル盤に収録の9曲に加え、Kanye WestによるRemix, will.i.am, Akon, Fergieが参加した曲を収録
Thriller、Beat It、Billie Jeanと、あのムーン・ウォークを初披露した時の映像(Billie Jean)を収録したDVD付き
前作「Off The Wall」(1979年)の方が好みだったので、
オリジナル盤は買ってなかった。
さすが、King of Popだ。
渋い黒人アーティストになってほしかったなぁ
第50回グラミー賞、年間最優秀アルバム
Herbie Hancockの「River: the joni letters」
ブランクから復帰したJoni Mitchellへのトリビュート・アルバム
アコースティック・ジャズで豪華女性ヴォーカリストが参加
Herbie Hancock(p)、Wayne Shorter(ts, ss)、Dave Holland(b)、Vinnie Colaiuta(ds)、Lionel Loueke(g)
Guest Vocal: Joni Mitchell、Norah Jonees、Corinne Bailey Rae、Tina Turner、Leonard Cohen、Feist、Luciana Souza
渋いのだか、少しワンパターンな感じかな
★★★1/2☆
おしりがじり虫~♪ のフレーズが頭から離れず、CDゲット
放送バージョンとフルバージョン、
それぞれのカラオケバージョンの全4曲
スマスマで草彅剛がパロってるのもいぃ!
振付けが覚えられるDVDバージョンもあったが、
踊る機会がなさそうなので、CDに
ますます、頭から離れなくなった。
精神年齢、いくつだろぅ?
好きなX'mas Songはの「Happy Xmas」と
「Wonderful Christmas Time」
JohnとPaulの違いがでてるよなぁ~
この2曲がはいっているコンピを探していたら、
TOSHIBA EMIのBest Christmasになった。
アーティストも曲調もバラエティに富んでいる♪
J-POPをiPodでshuffleしていい感じ第2弾
SACHIKOとTAKAKO姉妹デュオdoubleの1st.アルバム「Crystal」(1999年)
ファルセットボイスのコーラスでミディアムR&B
なんとなく、まったりしていていい感じ♪
残念なことに、このアルバムをリリースする前に、姉のSACHIKOが亡くなってしまったが、
現在もTAKAKOがdoubleとして活動している。
★★★★☆
J-POPをiPodでshuffleしていい感じ第1弾
Cymbalsの3枚目アルバム「sine」(2002年)
1997年に結成し、2004年1月に解散
土岐麻子のやや高音ヴォーカルが、アップテンポなバックにのって、いい感じ♪
英語の歌詞でPopsやJazzなどをミックスし、インスト曲もあるアルバム
★★★★1/2
Telepath / Pyramid
日本のフュージョン・シーンの歴史を作ってきた名プレイヤー
鳥山雄司(g)、和泉宏隆(key)、神保彰(ds)のユニット、Pyramidの2006年 2nd. Album
TBS系でON AIRされている「世界遺産」のオープニングテーマのギターがカッコいいと思い、鳥山雄司からたどり着いた。
ギター、ピアノの美しいメロディにドラムのリズムでグルーヴ感を増す!
大好きCrusaders「Street Life」とBob James「Westchester Lady」のカヴァーも、独自のアレンジでいい感じだ。
日本人のメンバーなので「Street Life」の女性ヴォーカルも日本人?かなっと思いきや、あの Donny Hathawayの娘、Kenya Hathaway
久々に Fusion系のカッコいいアルバムだ。
★★★★1/2
Wonderful Life / JUJU
12歳の頃からJAZZ SINGERを目指し、18歳で単身渡米。
NYにて著名JAZZ MUSICIANとのライブを重ねていたそうだ。
2004年8月にレコードデビュー
これは10月10日発売の1st. Full Album
オープングチューン「奇跡を望むなら...」は
シングルで2006年11月22日に発売で、
・テレビ東京系ドラマ「クピドの悪戯 虹玉」エンディングテーマ(2006年10月~12月)
・SUBARU「LEGACY OUTBACK」CMソング
・テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」2月度オープニングテーマ
で使われていた曲
1ヶ月くらい前にHMVで流れていて、ゾクっ
店員さんにタイトルを聞こうかと思ったが、
こっ恥ずかしいしいので、聞かなかった。
10日にアルバムCMをTVで見て、翌日即ゲット
そういえば、ドラマのエンディングに聴いたことがあった。
「奇跡を望むなら...」は詞・曲・編曲・歌とも◎
アルバムの数曲はJUJUが作詞・作曲をしている。
ちょっとハスキーな感じで、ゆったりした歌声
もちろんJAZZテーストも含まれている。
アルバムとしてまとまった構成で、全曲すんなり聴けてよい♪
★★★★☆
Pain & Paper / Lil' Mo
4年ぶりの3rdアルバムは自身のレーベル
Honeychild Entertainmentからリリース
前作「Meet The Girl Next Door」に含まれている「4 Ever」のようなインパクトのある曲はないな
★★★1/2☆
Candy Store / Candy Dulfer
アルト・サックス奏者でヴォーカリストのキャンディー・ダルファー
たまたま、店で見つけたFusion系
ボサノバ、hiphop、レゲエなどの音楽を取り入れたアルバム
★★★☆☆
I Am / Chrisette Michele
ソウル、ゴスペル、ジャズ、ヒップホップのエッセンスを取り込んだデビューアルバム
力が抜けてていい感じ
★★★★☆
EW&Fや同名アルバムもいい
Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band / Beatles
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドという架空のバンドに見立てアルバム全体をこのバンドのショーのような構成にしているロック史上初のコンセプト・アルバム
サイケデリック、クラッシック、サーカス、インド、アバンギャルドなど多彩な音楽が収められているビートルズ代表作のひとつ
イギリス 22週連続No.1アルバム
アメリカ 15週連続No.1アルバム(TOP100内 1年9ヶ月)
1967年のグラミー賞で4部門受賞
最優秀アルバム、
最優秀コンテンポラリー・アルバム
最優秀エンジニア
最優秀ジャケット・デザイン
現在、ON AIR中のソフトバンクモバイルCM
Cameron Diazの映像のバックに
Kool & The Gang の「Celebration」が
カッコよく流れてますなぁ♪
1980年のアルバム「Celebrate!」に収められている。
ライブ版しかもってなかった。
「Celebrate!」は収められていませんが、
この手が好きま方はこんなコンピはいかがでしょう。
「Funky Momo Dance!」
アフロなモモちゃん、いかしてるぅ~!
Because Of You / Ne-Yo
2006年のデビューアルバム「In My Own Words」に続く
2ndアルバム
アーティストに作品を提供しているソングライターでもある。
1stに比べると、こぢんまりとまとまってる感じ
もう少し、アップテンポでインパクトのある曲がほしかったなぁ
★★★1/2☆
Veteran / Marques Houston
ソングライターとしても才能を見せるR&Bシンガー
まだ25歳なのにタイトルは「Veteran」
ファルセットのきいた甘~いボーカル
「Circle」がGood! ジャケ写もカッコいいっす
★★★★☆
Luvanmusiq / Musiq Soulchild
3月31日付の Billboard 200で発売第一週で149,000枚をUS国内で売上げ、初登場で1位!
21世紀のStevie Wonderと呼ばれてるらしい
キーボードのアレンジがStevie Wonder的な曲あり、全体的にミディアム ダンス チューン
★★★★☆
Happy People - U Saved Me / R. Kelly
Happy People と U Saved Me の 2枚組
Happy People は ミディアム ダンス・チューン
U Saved Me はゴスペル調ソウル・チューン
昼盤、夜盤って感じ♪
★★★★☆
This Is Me / Kierra Kiki Sheard
ゴスペルテーストのあるミディアム、アップのR&B
まだ、18歳の女性シンガー Kierra Kiki Sheard の2ndアルバム
聞き込むとなかなかアップ系がよい
★★★★☆
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Once Again / John Legend
全体的にスロー、ソフトなの同じ曲調
もう少しインパクトの曲もあれば、良かったな
★★★☆☆
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Givin' It Up / George Benson & Al Jarreau
George Benson(63才)と Al Jarreau(66才)のアルバム
おなじみBreezin' Morning とアレンジを変えて始まります。
参加アーティスト
Paul McCartney(vo),Jill Scott(vo),Herbie Hancock(p),Marcus Miller(b),Patti Austin (vo) etc.
最近、フュージョン系のニューアルバムが少ないな…
★★★☆☆
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ビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティンが息子ジャイルズ・マーティンとビートルズの曲を新たにアレンジし直したアルバム♪
やっぱり買ってしまった。
音質はとても良い!
いろんな音源を使ってようだが、思ったよりは遊んでいなかった。
ビートルズのニューアルバムと言うのは、いかがなものか…
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2003年のデビューアルバム「Soulful」はBillboard チャートで1位を獲得し、200万枚のセールスを記録
2004年にはゴスペル・アルバム「I Need An Angel」をリリース、これもゴールド・ディスクを達成
Ruben Studdardの2枚目オリジナルアルバム「Return」、Medium~Slow で、Luther Vandross好きにはお勧めかな♪
★★★★1/2
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BBCが選ぶ今年ブレイクが予想される新人アーティスト、SOUNDS OF 2006にて第1位に選ばれ、すでに海外でリリースされた本作が6月現在100万枚のセールスを突破
UKソウルにジャズテーストが加わったアコースティックの音に静かな歌声♪
Norah JonesやIndia Arieが好きな人にはお勧めかな…
★★★★1/2
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ヒップホップ・グループ Black Eyed Peas の紅一点、
Fergieのソロ・デビュー・アルバム
全体的にHip Hop系かなと思っていたら、Mediumもあってなかなかよい。歌うまっ♪
★★★★☆
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「Control」(1986年)から今年で20周年、それにちなんだタイトルのニューアルバム
あまり期待しないで買ったのですが、Medium・Slow 中心で思っていたより良いっす♪
★★★★☆
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Destiny's Childつながりでした。若っ!?
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Lee Ritenour のニューアルバム「Smoke 'n' Mirrors」
エレキあり、アコギあり、ボーカル フィーチャー曲あり、アフリカやブラジルのエッセンスもありと、全体的にソフトで飽きないアルバム構成
Bill Withersの「Lovely Day」とダンスミュージックの定番「Forget Me Nots」のカヴァー収録
久々にフュージョンぽいアルバム♪
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通算10作目にあたるアルバム。
フォープレイ節、健在!
Michael McDonald のヴォーカル・フィーチュアした Stive Winwood の「My Love's Leavin'」(86年)のカヴァーは雰囲気が違います。
51~67歳なのに、カッコいい!
Bob James(key)、Larry Carlton(g)、Nathan East(b)、Harvey Mason(ds)
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2005年9月、メジャーデビューのシンガーソングライター
アルバムは似た感じの曲が多い気するが、歌声に力を感じた。
ライブを女性ファンが泣きながら聴いているのを「情熱大陸」で見た。
ピアノ弾き語りのライブの方がよいのかもしれない。
ハーフのはっきりした顔立ちとメガネ姿に徳島訛りがアンバランスでいいと思ふ。
メジャーデビューした時からメガネをかけているが、視力は悪くないそうだ。
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「Acoustic Soul」(左)2000年にリリースしたデビュー・アルバム。
タイトルとおりアコースティック ギターの演奏を中心にしっとりしたソウルボーカルを聴かせてくれます。今の暑さが少しやわらぐ感じで、夕方とか聴くのがいいかな。
最新アルバムの「Testimony: Vol.1 - Life & Relationships」(右)もイケてます。
歌だけでなく、作詞、作曲、演奏、アレンジ、プロデュース、全てを手がけちゃう人っす。
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ノートPCでMステをちら見していたら、ミスチルの桜井和寿、プロデューサーの小林武史、そして知らない女の子が一緒に登場。
楽曲はニュース23のテーマ曲に使われてた曲なのでメロディーは知っていた。
歌い始めた女の子、引き付けられる声で上手い、スタイルもいい。
タイトルとアーティストは「to U / Bank Band with Salyu」
桜井和寿とSalyuのせつないボーカルがしみてくるが、歌詞と曲で暖かさを与えてくれる。早速、Maxi CDを購入、リピートプレイ中♪
「頑張らなくてもいいよ…」
「あわてなくもていいよ…」
日頃は洋楽を聴いているが、こういう楽曲に出会うと日本人だなっと思ふ。
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洋楽で最初に刺激を受けたのは「Beatles」ですが、聴き始めて、しばらくした1970年4月に解散。あえてアルバムを紹介するまでもないので、お勧めカバーアルバムを。映画「I am Sam」のサウンドトラックです。
映画は知的年齢が7歳の父親サム(ショーン・ペン)が、コーヒーショップで働きながら、たった一人で娘のルーシー(ダコタ・ファニング)を育てているが… 涙あり、微笑みあり
バックにアコースティックにアレンジされたビートルズの曲が印象的に流れ、原曲の良さもあらためて感じます。映画を見た人にも見てない人にもお勧めです。
最近は天才子役ダコタ・ファニングが共演者を選ぶようだ。天才は違う。
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